#糸地獄 万一のため、雨の野外劇観劇のススメ
2018年 06月 22日
第12回岸田理生アバンギャルドフェスティバル
リオフェス2018 参加作品
吉野翼企画
『 野外劇 新譚 糸地獄 』
無事、初日の幕が開きました。

ご来場いただきました皆様本当にありがとうございます。
梅役の石井舞です。
日曜日まで、西戸山野外円形劇場にて。
開演 各日 19時~
開場 各日 18時半~
前売り¥3800
当日 ¥4000
※全席自由席
※雨天決行予定。中止の場合は当日日中までに発表します。
【ご予約】
(石井扱いのご予約になります)
明日22日は晴れそうですね、しかし土日にまだ雨マークが…
とはいえ雨天決行の本公演。
昨年の多摩1キロフェスで台風直前大雨の中世田谷シルクの野外劇を観に行ったわたくしの経験から、雨の日の野外劇の注意点、用意すべきことなどを、わたくしなりにご案内させていただきます。
・まず公演をやるのかどうかをSNSなどで確認
多分今回は大丈夫と思いますがとんでもない暴風雨などの場合は中止の可能性もあります。頑張って行ったのに中止なんて一番悲しいので、確認は必ずしましょう。
中止の場合は、twitter @esorastaff にて当日17時までに発表があります。
もしくは直接劇団、関係者へお問い合わせください。
・万全の格好で向かう(これが一番大事)
傘はお席に着いたらさせませんのでご注意ください。
あった方がいい持ち物
・レインコート(透明の方がいいかも)
・雨靴
・乾いたフェイスタオル
・防寒できる格好
コンビニなどでレインコートをご用意ください。後ろの席のお客様のストレスになりづらいのは透明なレインコートです。
出来るだけ丈が長いもの、ズボン付きだともう万全、ですが、会場には着替えできる大きな雨宿りスペースはあまりありません。。ご了承ください。。
靴も雨靴にすべきですね。
持ってないよーという方は、防水スプレーをガンガンかけてくるか、もしくは透明のビニール袋を観劇中は被せて靴への水侵入を防ぐという手もあります。
ビニール袋はコンビニ袋みたいなシャカシャカするものはほかのお客さんの観劇の妨げになる可能性ありますので、新しく用意するなら透明のものの方が良いかと。
雨の中ずっといると意外と今の時期でも冷えます。ヒートテックとか厚手のパーカーの上からレインコート着ておくと良いです。
荷物は少なめが良いと思います。
制作部が荷物を入れる大き目ビニール袋の配布をしてくださると聞いておりますが、屋根のあるところでの預かりは基本できないと思いますのでコンパクトな荷物で。そしてカバンの中絶対に濡れないところに、乾いたタオルを忍ばせておけば帰りにだいぶ助かります。
・出来るだけ早く会場に行く
雨の中レインコートを着ての観劇で、客席がフラットだと、通常の観劇よりも視界や音が妨げられます。
雨の中客席で待つのは経験上なかなか辛いのですが、早めに行って出来る限りストレスのなさそうなお席を確保すると良いかと思います。
とはいえたくさんのお客様いらっしゃいますから、みんながみんな希望のお席にはつけないと思います。。
どうか譲り合いの精神で、そして、後ろのお客様のために、レインコートのフードの浮きを抑えていただけるとありがたいです。。でも耳の部分は開けてないと音が聞きづらいんですよね…難しいですね…
始まる前に自分のベストな体制を探っておくのも大事です…あとお手洗いも少ないのでお早めにお済ませください。
・観劇後は早めに暖まる
私の雨の中観劇は秋だったので相当寒かったのです。
今の時期はそうでもないと思いますがそれでも思いの外身体は冷えると思います。
レインコートを脱いだら、カバンの中に潜ませておいた乾いたタオルで体や髪の毛はしっかり拭きましょう。
新大久保か高田馬場で暖を取ってから帰るもよし、早めに帰って暖かいお風呂に入るもよし、とにかく身体の冷えにはお気をつけください。
・(番外編)
もうどうしようもなく雨男なんです、雨女なんですというお客様…
出かける時に晴れていたとしても、折り畳みでいいから傘を持ってきてもらえたらもしかしたら逆に降らないかも…!!
私晴れ女ですが、周りの雨女友人レポート結果から一応こんなことも、あります。m(_ _)m
なかなか過酷な長文になってしまいましたが、
しかし野外劇の観劇体験、しかも雨の中っていうのは、なかなかそうそうできるものでは無いので、私も経験者としてとても楽しかった思い出の作品になっております。
願わくば雨が降っても、皆さんの心に残る作品になるよう私たちも全力で挑みますので、雨だからってキャンセルせず試しにいらしていただけたら嬉しいです。
日曜日まで、心よりお待ちしております。


