2019年2月はAmmo「カーテンを閉じたまま」
2018年 12月 29日
【公演日程】
2019年2月14日-19日 8公演
2/14(木) 19:30◎
2/15(金) 19:30★
2/16(土) 14:00/19:00
2/17(日) 14:00
2/18(月) 14:00/19:30
2/19(火) 19:00
◎は初日割。★アフタートーク回。詳細は公式Webにて随時公開致します
※受付開始、開場は開演の30分前です。
前売 3500円 当日 4000円
初日割 3200円
学生割引
高校生以下1500円
大学生・専門学生2500円
リピーター割 2500円
※全席自由
※各種割引は全て要予約
※学生割引は学生証の提示をお願いいたします
ご予約はこちらから↓
(2019.1.5 12:00から予約受付開始です)
【出演】
前園あかり
津田修平(以上、Ammo)
谷恭輔(KAKUTA)
日下部そう
吉村公佑(劇団B級遊撃隊)
石井舞
福永理未
菊池祐太(ゲキバカ)
足立英
加順遥
浅井慎ノ介
もなみのりこ
大原研二(DULL-COLORED POP)
11月の試演会に引き続き、Ammo本公演が2019年1本目です。
かなり久しぶりに共演する方、こないだの試演会に続き嬉しい共演の劇団員とこーすけさん、
初めましての方も魅力的な方々で、今から楽しみとドキドキで早く稽古が始まらないかなぁと年明けを楽しみにしています。
今回のチラシはこんな感じ。
フランス語と英語が読める方には、
おお?となるかも知れないけど、ちゃんと公演はやりますからね。
あらすじは以下公式ページより。
【あらすじ】
1951年、パリ。国際都市大学都市(シテ・ユニヴェルシテール)に通うフランス領インドシナ(現カンボジア)の学生たちは、15区ルトリエ通りにある貸しアパルトマンに集まっていた。
新入生歓迎のための催し物を相談するためだ。そのうち、誰かが演劇を上演することを提案し、賛否両論で議論が進む中、一人の落第気味の技術学生が喧騒から距離を置き、壁にもたれかかっていた。
彼の名前はサロット・サル。明るく、スポーツ万能でしかし特徴のない、品の良い仕草と笑顔を絶やさない目立たない男。彼は後に革命組織クメール・ルージュの指導者となり、ポル・ポトと名乗る。
うーん。その時代のことはよくわかんないわ。という方へ
ちょっと長くなりますが。
Ammoの作品は、なんだかそう思われがちなんですが、
国が違っても時代が違っても、その根本は人と人との関わり合いを描いているのがAmmoだと私は思っています。
私は、この時代や出来事(正確には、このあらすじの時代の数年後に起こった恐ろしい出来事)をあまり知らなくて、今これらについて少しずつ調べております。
(11月の試演会で、「燈」という男3人の中編を観てくれてる方は、あれがまさにその、恐ろしい出来事の最中の時代の話です。)
調べながら今思ってるのは、
11月のAmmoの時に私が読んだ、日本の全く別の事件の文献たちの人間と、この時の人々の動きは何か似ている、という事です。そして、これから先の時代に日本も含め世界のどこかで、こういう事が起こる可能性も多分にある、と感じています。もう既に現在進行形で起こっているのかもしれません。
しかし私は問題提起をしたいとか、そんな大それたことをしたいわけではなくて、
人と人との繋がり方っていうのはそんな風にいつの時代も普遍的で、だからこそ私たちは大昔に作られた落語やシェイクスピアでも、あーわかるわぁ、と、笑ってしまったりひやっとしてしまったり悲しんだりするわけで、
今回の素敵な出演者を通じて、そういう、根本が伝わったらとても嬉しいと思っています。そう出来るように大切に作っていきたい。
Ammoのテーマは、
「遠くにいるあなたはそこで生まれたわたし」
です。まさしく、そういうことです。
今回の時代背景につきましては、
Ammoの公式ページと、フライヤーの裏面で用語解説もしてますので興味ある方は見てみてくださいませ。
来年、シアター風姿花伝でお会いしましょう。
お待ちしております。
そして。
2018年も本当に、たくさんの舞台、DJイベント、映像などなど、
たくさんの方にお世話になりました。久しぶりの再会も多々あり、たくさん助けていただきながらも無事に活動してこられました。
いつも応援してくださる、きっとこれを読んでくださってる貴方も、本当に本当にありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えくださいませ。
石井舞



