10/31から「未開の議場 2023」です。
2023年 10月 29日
メンバー(出演者)全員主宰という形でやっているからこそ、俳優の自由な発想ですごいいろんなことが実現できている公演です。
アクセシビリティに特化した試み(これは当日も楽しみにして欲しい)、
各SNS での発信(Xでは最新情報、Youtubeで生配信とインタビューとか、noteでも俳優個人ごとのコンテンツ、TikTokで作品のスピンオフを配信、Instagramでキャラクターのイラスト、などなど…)
どんどんリターンが変わるクラウドファンディング(5月から始めました。ご支援いただいた皆さんのおかげで公演ができます。千穐楽にこれは終了します。)
劇場のある街のお店とのコラボ(劇中に出てくる架空の郷土料理を提供してくれます)
などなどなど、とんでもないです。
それらの裏のお仕事をやりながらも、みんな俳優ですから。もちろん、作品もめっちゃくちゃ面白いです。面白くなってます。
見逃してほしくないです。これだけ裏も表も頑張ってるのは、何より作品が面白いからで、緊急事態宣言の時に集まってこのメンバーで劇場に再度集まりたかったからで、このメンバー、そして関わってくださってるすべての人が大好きな凄い人たちだからで、
だから劇場で観てほしくて。
全然私は器用じゃないから仕事に追われて宣伝が全然間に合っていない自覚があります。悔しいです。もっともっと広めたいし、観に来て欲しい。すごい作品だから内部の仕事を主催者として頑張っていてそのせいで時間が足りなくて宣伝ができないってどういうことだくそう。
たとえば長年お芝居をやっていると、直接の宣伝が来ないなら行かなくてもいいかな…と思う知人もたくさんいらっしゃいます。(本当にそういうことも、時にあります)が、今回はもう全然違います。恥ずかしながら、ただただ、間に合っていないです。私の体力と頭と手が。ごめんなさい。
恥を忍んで。めっちゃくちゃ観に来てほしいです。これを読んでくれたすべての人に。面白いんだもん。作品そのものも、その周りのたくさんの企画も、全部面白いんだもの。
一言でいうと、ある商店街主催のお祭りをどうするか、っていう商店街組合の一幕会議劇です。
2014年の初演から今まで、何度も再演されて、北区民の普段は俳優してない方と一緒に作るプロジェクトなどでも上演された作品で、未だにこのテーマが色褪せないどころか今まさに、って感じることがすごいし恐ろしい。
それでも明日もここで生きていくための作品かもしれないです。いま急に思いました。
どうか劇場に、観にいらしてください。今度は画面の中ではなく、生でお会いしたいです。
アフタートークゲスト詳細などはこちらをご確認ください。
https://drive.google.com/file/d/1CUqL2wywRUVdSbdcTiW1imyKBOIAHegb/view?usp=sharing
チケット詳細も↑、もしくは最後↓のチラシ裏面をどうぞ
舞台は、トメニア共和国からの出稼ぎ労働者が定住する、幸笠県亀井郡萩島町。その商店街の青年部が主催するイベント「萩島フェスタ」の実行委員が集まり、会議が始まる。すると、それぞれが抱えるトメニア人との問題や隠されていた思いが明るみになり、会議は思わぬ方向へと走り出す…。14人のキャストで送る、1幕会議劇。
2020年にオンラインで上演したプロダクションが、一部キャストと演出を新たに、そして脚本も2023年度版にブラッシュアップし、今度は劇場で上演いたします。



